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ソーシャルネットワーク 個人ランク B(^^)/

最近通勤片道一時間を使って、スマホで映画を見ています。

まぁ、情報処理試験一段落してるし、もうしばらくはね。
ということで、実際私がはまっているFacebookを題材にした映画。「ソーシャルネットワーク」です。

TSUTAYAでも旧作扱いなので100円で借りてきました。

とりあえず恒例の公式サイト&Wikipedia

まずは公式サイト・・・
http://bd-dvd.sonypictures.jp/thesocialnetwork/

んで、Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

要約の要約:
・・・Wikipediaとか見たほうが早いよ。というのは手抜きなので。

この映画は、Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグを主として、FACEBOOKが立ち上がるまでと、立ち上がった後に立ち上がるまでにかかわった人との訴訟との場面が交互に出て繰る感じのドキュメンタリー的な内容。
ハーバード大学生時代に、天才プログラマーとしていろいろとサイトを立ち上げていたマーク・ザッカーバーグが、ふとしたことからアイディアを手に入れ、Facebookを立ち上げたと。

んで、アイディアの入手元・・・っていうのかな。知的財産言うほどのレベルのアイディアではなかった気がするけど、発案者と訴訟。
共同創業者で、友達のエドゥアルド・サベリン との訴訟。こちらは、ナップスター創始者 ショーン・パーカーとの出会いから、投資の話やら何やらいろいろあって、CFOをやっていたエドゥアルド・サベリンが追い出されて訴訟。

と、2つの訴訟の話の中で、回想録として進みます。

えー、感想ですが、Bですな。
-----------------
ランクの説明:
S:ついつい買って、何度も見たいかも。\(*^^*)/
A:買わないにしても、また見たいし、ぜひ人に勧めたい。\(^^)/
B:買うかは悩むかもだけど、またみたい。(^^)/
C:まぁ、また見たいかどうかは微妙だけどまぁ、いいんじゃない?(^^);
D:うーあーふん!期待はずれ・・ (*o*)
-----------------

えー、物語として面白い云々は、視点は誰かは置いておいて(Wikipedia参照)事実なわけで、そういうことがあったんだー的に面白かったです。

天才ってのはやっぱ違いますね。高々数ヶ月でFacebook立ち上げちゃうんだもの。
うちの会社でやろうとしたら・・・ゆうに数千万の先行投資が必要かも。んで、期間が半年みたいな。

このあたり、学生ベンチャーの特権かもしれません。というか、サラリーマンでは無理か。上司に稟議回して・・プログラマ集めて・・・

って、プログラム自分でできない時点ですでにスピード勝負に負けてますね^^;

知的財産的な話も出てきていますが、微妙なところですね。
こういうものを作ろうと思う と、マークに話を持ちかけた人たちのアイディアは大事だったでしょう。
でも、そもそも学内の出会い系 的な粋を出ないアイディアを、昇華させたのはマーク。

この時点でうーん、マークが悪いとはいえないんじゃないでしょうか?
強いて言うなら、その話にのった! といいながら、しばらく音信普通になって気がついたら、自分で立ち上げたというそのプロセス位かな。

見る感じ、NDAなんか結んでないし(たとえ口約束でも言いからしておけばいいのに。)、それにまぁ立ち話的な感じもあった(まずはこんなはなしどう?っていう、打診でもあったしね。)から、なんともいえないけど。


もうひとつは、エドゥアルド・サベリンとの関係。こちらは、まぁ友達同士いろいろありながらも・・お互いまだちょっと血気盛んな子供な部分を、大人たちに利用されて決別されたというような感じ。ちょっとみてていたいたしい。

ナップスターまで出てくるし、ビルゲイツの名前は出てくるし、持ってるものが違うor素晴らしいアイディア のところには人が集まるんだなとは思いました。


所々出てくる怪しげなパーティや、男女のからみがなんかこう・・・いけいけなのりのり!見たいな演出をかもし出します。

でも、マークはそれにあまり乗らない感じでオタクをほぼ貫いてます。(でもスタートはいきなり彼女いるし、童○ってわけではないんだろうけど。)


ところで、このマークを扮した ジェシー・アイゼンバーグ。なんか見たことあるなぁとおもったら、
http://bunshimo.blog94.fc2.com/blog-entry-219.htmlのゾンビランドに出てました。

こっちでもオタクな役柄。でも、すごい人。こんな役が多いんね。この方は。

適当に映画選んでるのに それでも二回も見ると・・・親近感沸きます。
わざわざ探さないとは思うけど。

ま、そんな感じ。

俺は・・こんなアクティブには働けないし、できたとしても多分いろんな人たちに丸め込まれるので、サラリーマンで細々
生きていきます(笑)


あ、おちは、ハッピーエンディングってわけでもなく、淡々と終わります。
でも結局和解金支払うのかぁ。どちらかというとバッドエンディング?

money ball 個人ランクBかな。(^^)/  もしかしたらAかな・・・

「マネーボール」、早速借りて見ました。

とりあえず恒例の公式サイト&Wikipedia

まずは公式サイト・・・
http://bd-dvd.sonypictures.jp/moneyball/

んで、Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

要約の要約:
メジャーリーグ、オークランドアスレチックスのGMである、ビリー・ビーンのお話。
事実を基にしたフィクション?かな?ほぼドキュメンタリー名感じもするけど。

まず、アスレチックスは貧乏球団ってのがキモ。
2001年シーズン終盤いいとこまで行っていて、ポストシーズンで負けちゃったと。
有力選手は引き抜かれ、さぁこまったと。
そこで、たまたま見つけたピーター・ブランドっていう、経営学専攻の大卒のあんちゃんを見つけます。
このあんちゃん、野球を統計学的に見るセイバーメトリクスを用いて、ビリーを助けます。

普通は、打率や足の速さ、勝率、顔(笑) などをベースにスカウトするのですが、誰も目のつけていない数値に目をつけて、その特徴を持っていながら他球団ではお払い箱にされそうな人たちをやすく集めてチームを作ります。

当初は監督も頭が固く、ビリーの集めたとおりのチームの特長を生かすことができませんでしたが、ちょいと荒療治をして、勝ち始めます。と。

えー、感想ですが、Bですな。Aにしようかとも思ったけど・・・ま、基本がドキュメンタリーだし。
本で読むならまだしも、映画だと・・・尻切れトンボ名感じは否めません。面白かったですけどね。
まだ、実際GMやってるのもあって劇的な終わり方ってわけでもないんですよね。その後も順調にそこそこいいんだし。

でも、最後の最後でビリーの人柄のわかる決断をします。この人・・貧乏性とでもいうか苦労性とでもいうか?(失礼!) いやいや、ちょっとかっこよすです。
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ランクの説明:
S:ついつい買って、何度も見たいかも。\(*^^*)/
A:買わないにしても、また見たいし、ぜひ人に勧めたい。\(^^)/
B:買うかは悩むかもだけど、またみたい。(^^)/
C:まぁ、また見たいかどうかは微妙だけどまぁ、いいんじゃない?(^^);
D:うーあーふん!期待はずれ・・ (*o*)
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ま、見て下さい。以上!!  っておい。

一言で言うなら、「目の付け所がシャープでしょ」ってこと。
これはビジネスでも生かせると思います。

また、新しい手法についてはやはり経験者であればあるほど懐疑的。
そして、封鎖的。

でもそこを切り開くことが、ブルーオーシャンだったりするわけで、これもビジネスで大事なこと。

わかってもできないんですけどね。

結果を出すために苦労していること、いろいろ犠牲にしていること、映画らしくわかりやすく描写していると思います。
これで、彼の全てがわかる なんてことはないのですが、こういう人もいるんだ というのは、知っておいて損はないでしょう。

サイバーメトリクス自体は、もう(っていっても今でも十年。)他球団もひとつの指標としてきているようで、逆にビリーも一般的な手法も取り入れつつあるようです。

結構大々的に宣伝してた気もするし今更ですが主演はブラピ

ビリーはジョナ・ヒル ってかしらねーよと思ってウィキペディったら ナイトミュージアム2に出てたそうで。でもチョイ役かな?覚えてないや

ビリーの子役してた女の子は人形みたいでかわいかったけど一歩間違えたらエクソシストに出てきそうとか勝手に思いました(笑) ウィキペディってもリンクありませんでした。ケリス・ドーシーだそうで


Wikipediaを読むと、ビリーもこれがBESTな野球ではないが、この予算ではBEST みたいなことを言ってるようで。
まさにプロジェクトマネージャーのかがみ。まさにサラリーマン。まさに中間管理職!! あんたが大将。


というよくわからないオチで終わり。

ICHI 個人ランク C(^^);

ずっと前に借りて、見てなかった映画。ICHI

恒例の公式サイト&Wikipedia
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/

http://ja.wikipedia.org/wiki/ICHI

要約の要約:
生まれつき目の見えない、ICHI。

父親は、ICHIをごぜ?(目の見えない人のことと思われ)の集団にICHIを預けます。
んで、たまに会いにくると。 父親なりに稼いでいることもあり預けたようです。

でも、とある事件。(まぁ、男ってそんなもん??的な例のやつ)がおきてしまい、ごぜの女だらけの集団から追い出されます。
・・・えー、ようはやられちゃったわけですね。んで、その女だらけの集団のおきてで男と絡んだらおんだされるってのがあるんだそうで。
ICHIが悪いわけじゃないのですが、おきてに従いおんだされると。
生きる生きがいをなくして、性格もすれちゃうのですが、父親に会いたく、父親さがして、放浪のたび。
父親も目が見えないのですが、剣の達人。ICHIもまた、その父親に習ってそんじょそこらの人よりぜんぜん強い。

んで、たどり着いたのがとある町。
中村獅童率いる、悪者 が町を食い物にしていると。

窪塚洋介率いる町を守るヤクザ?(極道のほうがあってるのかな??)が、発起する当たりで到着。

忘れてたけど、おおさわたかおも途中でICHIとあっていてまぁそれなりに接点があったと。
紆余曲折を経て街に到着。

で、悪者と極道で戦いが始まって、そこに大沢たかおも参加。(剣が抜けないくせに)
見たいなストーリです。

最後は大沢たかおと中村獅童がたたかうと。
ICHIにとっておおさわたかおはいつの間にか存在がおおきくなっており・・・みたいな感じ。
この先は誰かが死にます(笑)。

えー、感想ですが、Cですな。
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ランクの説明:
S:ついつい買って、何度も見たいかも。\(*^^*)/
A:買わないにしても、また見たいし、ぜひ人に勧めたい。\(^^)/
B:買うかは悩むかもだけど、またみたい。(^^)/
C:まぁ、また見たいかどうかは微妙だけどまぁ、いいんじゃない?(^^);
D:うーあーふん!期待はずれ・・ (*o*)
-----------------

あまりストーリーに文句言うつもりも無いのですが、なんかこう・・・有名人ばかりで・・・
おおさわたかお・・・悪くないのですが、キャラがいまいちたたない。(そういう役柄っちゃそうなんですが)
窪塚洋介・・・若頭にしちゃ・・・貫禄が・・
中村しどう・・・悪くないけど・・・のり乗りすぎ。
綾瀬はるか・・・かわいい(^^) この頃がいちばん好きかも。
目線もうごかないし・・・目が見えないって役を練習したんだろうなぁ。
ということで、はるかちゃんに1000票。でもC。

なんだろうなぁ。ホントに何を言いたいとか、よくわからないんですよね。

そういう人生があったんだ で終わりにしてもいいんですけど、それはそれで妙に
お涙ちょうだいだったり、みょーにかっこつけてたり。

しんみり進めたいのか、アクション映画にしたいのかよくわかりません。

そもそも座頭市を女性にリメイクする必要はなあに??
なんか溝全体的に違和感があるんですよ・・・話の展開とか嫌いじゃないんだけど。

ま、これはこれでそういうもんだと。はるかちゃんのイメージビデオってかんじでOK!

はやぶさ (西田俊之や、竹内結子ちゃんのやつ)個人ランク B(^^)/

「はやぶさ」、いまさらながら借りてみました。

とりあえず恒例の公式サイト&Wikipedia

まずは公式サイト・・・
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

んで、Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95/HAYABUSA

要約の要約:
えーはやぶさのことはみなさんよーご存知だと思いますので、割愛。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95_%28%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%29

この映画は、そのドキュメンタリー的なフィクション(モデルは多数実在人物のようで)


えー、感想ですが、Bですな。
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ランクの説明:
S:ついつい買って、何度も見たいかも。\(*^^*)/
A:買わないにしても、また見たいし、ぜひ人に勧めたい。\(^^)/
B:買うかは悩むかもだけど、またみたい。(^^)/
C:まぁ、また見たいかどうかは微妙だけどまぁ、いいんじゃない?(^^);
D:うーあーふん!期待はずれ・・ (*o*)
-----------------

話は実はなので、いい悪いではなく。
みんながんばったね!!って感じです。その当たりは普通に見れました。

ただ・・・竹内結子 必要??

いや、いていいんですよ。別に。めがねっこでけしょうっけ無さがまたそそるし(爆)
でもやっぱり、いる意味がよくわからない。

それくらいかな。

JAXAの皆様お疲れ様でした。日本の技術力万歳!!
予算が少ない中、大変だったと思います。しかも7年大プロジェクト(打ち上げからだから、構想からしたらもう・・)。

宇宙開発をやってる国の、宇宙開発技術力=成果/金額(人日でも可) な式 を作ったら日本はいちばんなんじゃないでしょうか?

細々とやるからこと、つく粘り越し。まさに日本!!

でも、もう少しお金入れてほしいなぁ。
大して法案がすすまない、無駄に??400人も500人もいる国会の予算とか、JRにただで乗れるとかの予算削ってさ。
政党への配布金?(言葉間違ってると思います)なんかも、もういいじゃん。減らそうよ。

とか言いながら、あんまりお金つぎ込むとまたそこが利権になったらいするから・・莫大な金はつぎ込まないほうがいいと思うけど、1、2年に一回は今回のようなプロジェクトのようなことしてもいいんじゃないかな??

ひいてはそれが日本の地場産業(大田区の工場とか)にもお金が落ちるわけだし。
失敗したっていいじゃない。やろうよ。

これは宇宙に限らずです。そういえば事業仕分けの成果って何で図るんだっけ?成果はあったのかな?
メリット、デメリット双方照らし合わせて発表してほしいものです。

本当に必要なところにはお金をかけましょう。
不要なところにお金をかけるのやめましょう。すでにある利権(予算も含む)をなかなか手放したくないのはわかるけど、だからといって予算確保のための予算で2月に道路工事とかやめようよ。

なので、やりすぎかもしれませんが大阪市長や、都知事のやや独裁的なところはまだ許せます。
なた振るわないと。

というのはおいておいて、
がんばれ日本。がんばれイオンエンジン!! 遅くても着実に進もう!!


ひとつ言い言葉。日本のロケットの師??のいとかわ先生語録
「失敗ではない、成果である」みたいな言葉。いいと思います。(よく覚えてなくてすみません。)

2012 個人ランクB(^^)/

旧作100円でまとめがりした一枚。
選んだ基準は・・・なんとなく。俳優さんでも、TUTAYAスタッフのおススメでも、前から知ってたわけでもなく。なんとなく。

恒例の公式サイト&Wikipedia

まずは公式サイト・・・
http://bd-dvd.sonypictures.jp/2012/

んで、Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29
ついでに、Wikipedia2012人類滅亡説
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC
・・・あら?この記事の下のほうにWalkerという映画が・・確か借りてて暖めてて(笑)、次の次当たりで見ようかなと思ってたやつだ。

うーん、同じようなものを借りるのね俺。

要約の要約:
・・・をしようと思ったけど、Wikipediaで大分要約されてますね。前半部は割愛。

後半部、なるべくネタバレにならないように。
生き残りのすべというのは、まぁ、少人数(お金持ちメイン)を助けるおっきなPJを中国で行います。
んで、実際2012年になって起こったので、そのPJの成果物を利用すると。

利用するに当たり、金持ちだけでいいのか?的な、人間の葛藤みたいなものがあったりして、想定よりはちょっと多めに助かります。でも全部で数十万人 だから大半は文字通り海の藻屑と化します。←言葉悪いけどホントに海の藻屑になるので。

で、主人公は最終的には助かります。(お金持ちじゃないけど、まぁ運よくとでも言いましょうか。)
家族も助かります。でも、逃げるときにいろいろかかわった人の何人かは死にます。


えー、感想ですが、Bですな。
-----------------
ランクの説明:
S:ついつい買って、何度も見たいかも。\(*^^*)/
A:買わないにしても、また見たいし、ぜひ人に勧めたい。\(^^)/
B:また見るかはわからないけど、そこそこ面白かった。(^^)/
C:まぁ、また見たいかどうかは微妙だけどまぁ、いいんじゃない?(^^);
D:うーあーふん!期待はずれ・・ (*o*)
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全体的に、なんだろ。主人公は何したの?というところはありますね。
一応、間一髪で、助け舟に乗ってからももう一波乱。で活躍しますが。

主人公と直接かかわりの無い人たちの話もちらほら出てきは大概天に召します。いろんなところでドラマがあり、主人公にだけスポット当てなかったのはある意味、リアルさをかもし出したかも。

いろんなところで人間の憎愛が描かれます。


てか、主人公は一応:ジャクソン・カーティスだよね?
てか、俳優は ジョン・キューザック

まだ記事かいてないけど、その前に見た「上海」に出てましたね。なんか名前に聞き覚えがあります。顔に見覚えはありません。(笑)

癖も無く、いい感じの俳優さんですね。多少・・・癖が無さ過ぎる気もしますが。
ま、売れっ子さんなんですね。


それから、この映画大統領は、黒人さん。
しかも、オバマさんみたいに若くなく、かなりな老齢の大統領。

なかなか珍しいキャスティングだなぁと思いました。なんとなく、映画でも白人のイメージしかなく。
しかも、老齢って・・

発表が2009年で、オバマさんが就任したのも2009年。だから黒人さんを使ったのかな?とある意味納得なのですが、老齢にしなくても・・・
でも、映画のストーリー上老齢じゃないとちょと困る(笑)
おせっかいな推測をすると、こんな所でのキャスティングでしょうか。

いえ、別にそれはそれでよかったと思います。

それから、準主役というか・・どっちが主役なの?といいたいくらい大活躍なのが
キウェテル・イジョフォー扮する、地質学者のエイドリアン・ヘルムズリー博士

Wikipediaの写真・・・この映画のイメージとぜんぜんちゃう。ひげなんだ・・俺より年下なんだ・・
この俳優さん自体は存じ上げませんでしたが、いい役どころかと。
最後は、大統領の娘といい感じになるし。

船での活躍から、この人が次期アメリカ代表になる、見たいなエピローグがあってもよかったのかも。ぜんぜんえいがでそんなことは描かれませんがね。

最後の終わり方は、なんとも・・ちょっと尻切れトンボな感じがしましたね。
それまでが、結構次から次へとドタバタするのですが・・ふっと安定ムードに入って。
しかも、大事が起きて、今後の建て直しも大変だろうに・・・人類がどうなっていくのかみたいな布石は、みんなの行き先が発表されるだけだったりして。

せっかくマクロスのダイダロスみたいな乗り物作ったんだから・・(形がね)もうちょっと、こう・・機械使ってもいいじゃない。

ちなみに、日本もほんのちょっと出ます。が、ほとんど出ません。忘れてないよ。いちおう、先進国の中に含めてあげるの忘れてないよ。的なくらいほんのちょっと。

それに・・・地質学者のお父さんのお友達の息子の嫁さんが日本人という設定?なのか(もしかしたら日本に住んでるだけ?)なのですが、奥さん・・日本人に見えんよ。

それから冒頭では結構な出方をするのですが後半忘れられる(というか、死んじゃうからしょうがないんだけどね)、ヒッピー風な、風変わりなおじさん。地球の危機と壮大なPJがあることを感ずいてるおっさん。
必要だったのかどうなのかわかりませんが・・ホントにいろんな人が出てきます。

必要か?まぁ、このくらいの尺(2:30分)にすると、いろいろ人を出さないと飽きちゃうからかな。
それとも、仕事斡旋映画?(笑)

まぁ、でもなんとなく最後まで、ハラハラドキドキ見てました。

物足りないとはいえ、決してあと味は悪くは無いので、さらっと見るにはいいんじゃないでしょうか?

−−−−−−−−−以下ネタバレ多数−−−−−−−−−−−−−−−

いやぁ、ホントに宇宙船だったら、ランクDだろうなぁ。
それでも、どでかすぎなので、今そんなの作れるのかな??

形は大分、卑弥呼っぽいですね。
http://www.date-navi.com/cruise/seabus-himiko.html

でも大分違うかな?共通点は屋根があってドーム上に覆ってることくらい?かな。

でも多分映画のこの船、可潜船?ないしは、上から水かぶってもOKよんってイメージで作ったのでしょう。
映画上でも思いっきり水かぶってますからね。(もぐろうとはしてないから、潜水機能じゃないのかな。)

また、やっとこさエンジンがかかって・・煙突から煙が。ってことは、化石燃料?
意外と船の大きさと海外は、現在の技術を大きくはずさないところも、リアリティがあってよいかも。
このくらいなら、みんなで技術結晶すれば何とか・・みたいな感じ(笑)

キリンや象まで運ぶとは(笑)
まさにノアの箱舟。

ってか、主人公の息子がノアなのはやっぱりそれ??
プロフィール

Author:はなっとま
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本来プロフに書くべきことは・・
「興味のある資格と持ってる資格」に大体書いてます。

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